航空分野向け配線フランジ型O2S-FR-T5ジルコニア酸素センサー(酸素プローブ)
O2S-FR-T5は、英国SST(Southampton Sensors)が開発した配線フランジ付きジルコニア酸素センサー(酸素プローブ)です。詳細情報は以下の通りです。
動作原理
固体動的酸素測定原理を採用。
感知素子
消耗しないジルコニア感知素子。
測定範囲:
- 酸素濃度:0~100% O₂。
- 酸素圧力:2 mbar~3 bar。
性能特性:
- 高い安定性と精度。
- 他のガスとの相互干渉なし。
- 温度安定化の必要なし。
- 高速応答時間:T₉₀ < 4秒。
- 長寿命:最大5年。
- 高い動作加速度:最大30g、航空用途に完全対応。
加熱素子:
- 内蔵加熱素子。
- ヒーター電圧:4.35VDC ± 0.1VDC(1.85A)。
温度範囲:
- 許容ガス温度:-100℃~250℃。
- 動作周囲温度:-100℃~700℃。
寸法:
プローブロッド長:80mm。
適用分野:
- 主に航空分野で使用。
- 燃焼制御システム、酸素発生システムなどにも適用可能。
- SSTジルコニア酸素センサー送信機ボードO2I-Flex-092およびSST酸素送信機センサーOXY-LC-485と組み合わせて使用可能。
| 酸素圧力範囲 |
2 mbar~3 bar |
| 相互干渉 |
他のガスとの相互干渉なし |
| 温度安定化の必要性 |
温度安定化の必要なし |
| 加熱素子 |
内蔵 |
| ヒーター電圧 |
4.35VDC ± 0.1VDC(1.85A) |
| 許容ガス温度 |
- 100℃~250℃ |
| 動作周囲温度 |
- 100℃~700℃ |
| 応答時間 |
T₉₀ < 4秒 |
| 耐用年数 |
最大5年 |
| プローブロッド長 |
80mm |
| 動作加速度 |
最大30g |
