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Wwtp 農村生活排水汚泥処理設備 排水処理用、水処理設備
傾斜管(板)沈殿槽は、浅水槽沈殿理論に基づいて設計された効率的な複合沈殿槽であり、浅水槽沈殿槽とも呼ばれます。沈殿領域に多数の高密度傾斜管または板を設置し、水中の懸濁不純物を傾斜管または板に沈殿させます。水は上昇して傾斜管または板に沿って流れ、分離された汚泥は重力作用により傾斜管(板)に沿って沈殿槽の底部に滑り落ち、その後濃縮して排出されます。


この構造により、沈殿効率を50〜60%向上させ、同じ面積で処理能力を2〜4倍に増やすことができます。元の廃水の実証実験データによると、異なる流量の傾斜管沈殿器を設計でき、通常は凝集剤を添加して使用します。
傾斜管沈殿浄化方法は、汚泥懸濁層の上に60度の傾斜角を持つ傾斜管コンポーネントを設置し、原水に凝集剤を添加して形成された懸濁固体、固体またはフロックを傾斜管の底面に薄い汚泥層として凝集させ、重力により汚泥懸濁層に滑り戻り、汚泥収集ホッパーに沈降させます。汚泥は排出管を通して汚泥タンクに排出され、さらに処理または総合利用され、上澄みは徐々に浄水エリアに上昇して排出され、直接排出または再利用できます。

| 外形寸法(mm) | 水処理能力(m³/d) | 重量 | |
|---|---|---|---|
| 設備(t) | 稼働中(t) | ||
| 3500×1500×2700 | 5 | 2.8 | 8 |
| 4600×1700×2700 | 10 | 3.3 | 13 |
| 6000×1700×2700 | 15 | 3.8 | 18 |
| 6500×2000×2700 | 20 | 4.2 | 25 |
| 6700×2000×3000 | 25 | 5 | 31 |
| 6900×2000×3000 | 30 | 6 | 37 |
| 8200×2200×3000 | 40 | 6.8 | 48 |
| 9800×2200×3000 | 50 | 8.1 | 60 |

